わたしのことについて良く説明してくれている人への感謝
NO.507 2013/9/26


 インターネットの上でわたしのことを如何に良く説明してくれているか否かを検索してみましたところ、次の方が見つかりましたので、感謝してご紹介したいと思います。

 先ず、沼田ロータリークラブの宮澤孝幸会長は、 2013年7月2日の例会での「会長の時間」において、わたしのことを次のように紹介しています。

 ≪第2720地区別府中央ロータリークラブに、ロータリーを探究しており、今年で87歳、ロータリー歴は42年、ロータリーに関する著書も20冊。
 ガバナーには就任しなかったが第2720地区大分第三分区の分区代理を2期、ロータリーの友地区委員を4期務めるなど、ロータリーにどっぷり浸かっている人がいる。そして会長の時間の使い方について
 クラブ会長は、各例会で5分程度の「会長の時間」を持ち、クラブ活動やロータリー全般に関わる情報を提供することが推奨されている。ロータリークラブの「会長の時間」は、会長にとっても会員にとっても、毎週のクラブ活動の状況を知る上で大変貴重な時間である。
 会長は、テレビや新聞に出てくる政治や経済問題、或いは自分の趣味に関する話題は、できるだけ別の機会に話すようにし、クラブや会員の活動についての話題やロータリー情報中心に行い、会員のクラブ活動への参加意識と意欲が高まるように努めなければならない。こうして、会長としての特権をフルに生かし、ロータリーの理念を会員に語りかけることが大切である。≫ 

 また、わたしの主張しているロータリー礼賛について次のように紹介しています。

   ロータリー礼賛
    1. ロータリーは心の友をつくる
    2. ロータリーは人をつくる
    3. ロータリーは信用をつくる
    4. ロータリーは感動をつくる
    5. ロータリーは夢をつくる
    6. ロータリーは青春をつくる
    7. ロータリーは平和をつくる

 次に、東京自由が丘ロータリークラブの石塚直前会長は、2011年1月20日の例会で、ロータリー理解推進月間にあたり、わたしの「ロータリー探究」の中から、「ロータリーを好きになるための10カ条」を次のように紹介しています。

ロータリーが好きになる10カ条

1.毎週一回の例会に出来るだけ出席して、交友と親睦を深める。
2.その他のロータリーの会合(IM 、地区協議会、地区大会など)にも出来るだけ出席して、更に視野を広げ、感動の機会に接すること。
3.例会の時間を大切にし、意義あるものにする。(これは会長の指導力にもよりますが)
4.ロータリーソングを大きな声で歌うこと。
5.卓話の時間・・・たとえ、話が面白くなくても、帰らずに聞いてあげること。そして自分の場合はどうするかを考える。
6.卓話は嫌がらずに、むしろ積極的に引き受けること。
7.楽しいことや、いいことがあった場合は、すすんで気持ちよくスマイル・ボックスをはずむこと。
8.自分の不得意とすることに、少々無理をしてでもいいから、ぶつかってみること。(例えば、委員長などを引き受けた場合、出来るだけ職責をこなすよう努めること・・・一所懸命努力して、うまくこなせた時の満足感は忘れられません)
9.ロータリーに関してわからないところがあれば、遠慮なく先輩に聞くこと。
10.ロータリーの友を読んだりして、自分でも勉強すること。

Back