皮膚科

治療の特徴

鳴海クリニックは前院長の時代から、50年間以上別府の地で皮膚科の診療を行っております。現院長は皮膚科専門医ではありませんが、2年間前院長より皮膚科疾患の診療に対する指導を受けております。皮膚疾患のある患者様のお悩みに、真摯に向き合い治療に取り組んでおります。病状の変化や患者様のご希望に応じて、専門医療機関へのご紹介などさまざまなサポートを行ってまいりますので、お気軽にご相談くださいませ。

こんな症状はありませんか?

「ニキビで困っている」「湿疹が気になる」「水虫の治療をしたい」など、皮膚のお悩みはさまざまあるかと思います。
当クリニックで治療が行える疾患については院長が引き続き診療にあたり、より専門的な治療が必要と判断された場合には、しかるべき医療機関をご紹介いたします。

当院で行える治療一覧

皮膚のトラブルでお困りの際はぜひご相談にお越しください

皮膚科で治療を受けられる項目はたくさんあります。

当クリニックは内科・外科と併せて皮膚科診療も受けられるという点が強みの一つです。
内科や外科で受診した際に、ついでにニキビやイボの相談も…という患者様もたくさんいらっしゃいます。
 また皮膚疾患でお肌の弱っている場合は、クリニック併設のJNスキンケアセンターから発売しています、全身シャンプーをぜひご利用ください。前院長が温泉入浴調査からヒントを得て作り上げたオリジナルシャンプーです。

じんま疹

じんま疹は、皮膚の一部に発疹が出て赤く盛り上がっている状態を指します。
原因はさまざまで、感染症によるものや食べ物へのアレルギー反応、ストレス、汗、お薬の副作用などで発症する方も少なくありません。ただ残念ながら、原因を特定することは半数以上では困難な場合が多く、対処療法となることも少なくありません。

 
 

じんま疹について詳しくはこちら

にきび

にきびは毛穴を中心とした炎症で、皮脂腺の働きが盛んになる思春期にみられるようになります。
皮脂を栄養源として毛穴の中に住んでいる細菌(アクネ菌)がふえて、その菌が出すリパーゼという酵素の働きで皮脂が分解され、毛穴の角化が亢進し皮脂がつまって「面皰」という初期のにきびが出来上がります。

これに二次感染(真菌など)が加わってにきびは一層ひどくなります。
また女性の場合はホルモンの関係で、生理周期により感染を繰り返すことが多くなり、治療に数か月要する場合もあります。

症状がひどいときは、皮膚の炎症を抑える薬剤と、皮脂の分泌を抑制するビタミンB群の注射をお勧めします。炎症の程度によっては抗生剤の内服や外用薬の追加を検討します。

 
 

ニキビについて詳しくはこちら

顔面湿疹

顔にできる湿疹は、発赤や痒み、カサカサして粉をふいたようになる場合もあります。

いわゆる脂漏性湿疹と呼ばれる、真菌感染を主体とした炎症による状態のことが多いです。
ビタミン不足やストレスが原因となることも多いようです

手湿疹

手湿疹は水仕事をする方によく見られる症状です。
手や指にぶつぶつとした水疱ができ皮がむけたりします。ひどくなると亀裂を生じる場合もあります。
アトピー性皮膚炎の方、乾燥肌の方は悪化しやすいので注意が必要です。

肛囲湿疹

繰り返しの排便、衛生的に環境が悪化した肛門の周囲が赤黒くただれたりかぶれたりして、痒みを生じている状態を肛囲湿疹といいます。
患部を清潔に維持すること、必要に応じて軟膏やワセリンを使用しながら対症療法を行っていきましょう。

足白癬(水虫)・爪白癬

足の指の間や足の裏などの皮膚に小さな水ぶくれができたり、ふやけたりして皮がむけたような状態を白癬症(水虫)と言います。
水虫の多くは白癬菌というカビによって引き起こされ、治療には塗り薬を使用することが一般的です。
また爪の水虫(爪白癬)は、治療が難しい場合が多いので、塗り薬と内服薬を併用することをおお勧めしています。

 
 

水虫について詳しくはこちら

皮膚カンジダ症

皮膚カンジダ症は、皮膚にカンジダというカビの一種が感染して起きる病気です。
治療にはカビを殺菌する抗真菌薬を用いることが一般的です。

主に鼠径部や臀部など皮膚のしわがあり、湿気の多い部分にできることが多いです。
赤ちゃんのおむつかぶれの原因となります。

帯状疱疹・単純ヘルペス

水ぶくれを伴う皮膚炎で、身体の片側に帯状に現れるものが帯状疱疹、口の周りや性器周りにできるものがヘルペスに分類されます。
いずれもウイルス感染のため、薬を用いて治療を行います。

 
 

帯状疱疹について詳しくはこちら

いぼ(老人性含む)

イボは、皮膚の一部が盛り上がってできる小さなできものです。
ウイルスによってできるものと皮膚の老化によってできるもの、加齢によるもの、摩擦で生まれるものなど、種類はさまざまです。

 
 

光老化について①

光老化について②

皮膚のトラブル

ジェイ・エヌ 全身シャンプーの特徴

温泉での使用に最適で、アトピーの人も安心して使える、これまでにない理想的な全身シャンプーです。

①『あか』や『よごれ』は取りますが、皮膚の脂を取りすぎることなく、しっとりと皮膚を保護します。

②温泉で普通の石鹸を使うと、硬水の成分と反応して皮膚を荒らすので、皮膚病を治り難くしますが、このシャンプーではそのようなことは起こりません。

普通の中性洗剤と違って、泡が分解しやすいために公害を残さず、環境にやさしいシャンプーです。

ジェイ・エヌ 全身シャンプーの使い方

①頭を洗う場合は、髪をお湯で湿らせ、適量をとって泡を立て、爪を立てないで洗って下さい。リンスの必要はありません。

②顔も同じように洗うこと。

③体を洗うときは、軽く絞ったタオルにシャンプーを5cc位とり、よく泡立てて、そのまま 体、四肢を軽く洗って下さい。

 
 

全身シャンプーについて

料金
200mlボトル1,200円(税込)
1000mlボトル4,300円(税込)
1000ml詰替用4,000円(税込)
 
 

シャンプー成分表

問診票 初診受付 オンライン診療 page top
0977235841 問診票 初診受付 オンライン診療