マイナス水素イオンについて考える
NO.166 2008/2/10

人間は水素と酸素で生きている

 人間は約60兆ある細胞の一つ一つが体内に張り巡らされている血管を流れる血液から酸素と栄養分を受け取り、酵素の力を利用して栄養分を燃焼させる(酸化させる)ことによってエネルギーを得ています。
 この場合、栄養分をアセチルCo AにかえてTCA回路に取り込み、脱水素酵素による反応で水素を取り出すと、そこにマイナス水素イオンが発生します。これは電子をもってエネルギー源となり、ATP(アデノシン三リン酸)の形で蓄えらます。
 つまり、体内に取り込まれた酸素で食べ物を燃やし、エネルギーを作り出した時に水素と結合して水になりますが、吸った酸素の1〜2%が水素と結合せずに活性酸素になります。

活性酸素について 

 活性酸素は、私たちが酸素を利用して生きていく上で、必ず発生する(生成される)ものですが、適量の活性酸素は私たちのからだを病原菌から守ってくれる大切な役割をもっています。
 その一方で、適量を超え過剰に発生した活性酸素は私たちの体内で暴れまわり、他の物質と反応して細胞1つ1つの特性を変えるとともに、機能までも低下させ、ついには破壊してしまうという、プラスとマイナスの要素をもっています。

※過剰に作られた活性酸素
 活性酸素は、私たちの体を病原菌から守ってくれる一方、過剰に発生した活性酸素は鉄が酸素によってさびるように、私たちの体(細胞)もさびさせ、さまざまな障害を起こすことがわかっています。
 200以上の病気が活性酸素と深い関わりがあると言われています。 即ち、ガンや心疾患、糖尿病においては90%が活性酸素が原因ということがわかってきましたし、残りの10%はウイルスによるものとされています。

※皮膚と活性酸素
 最近、皮膚に発生する活性酸素の功罪について注目されていますが、皮膚は外部表面に位置し、絶えず紫外線や酸素ストレスに曝されており、このため活性酸素が発生しやすい臓器で、皮膚に様々な傷害をもたらしていると考えられています。
 アトピー性皮膚炎の場合: 活性酸素で角質層が薄くなって崩壊しており、活性酸素はアトピーの一因であり、痒みを増悪するものとされています。

※癌と活性酸素
 活性酸素は発癌だけでなく、癌の増殖・転移にも関与するものとされています。

固体マイナス水素イオンについて

※ 固体マイナス水素イオンは、生殖免疫学の権威・及川胤昭博士の研究によるもので、
 1973年 英国雑誌「Nature」に発表して脚光を浴び、
 1986年 科学誌「Newton」に発表して及川博士の名声を不動のものにしました。

※ 固体マイナス水素イオンは
 特殊な製法で、マイナス水素イオンを天然のサンゴ カルシウムに閉じ込め、固体化したものです。
 これを体内に取り入れると、体の中の水と反応して7〜8時間かけてじっくりとマイナス水素イオンを放出し続け、持続的に抗酸化力を発揮します。
 マイナス水素イオンは、私たちの酸化し過ぎた身体から、活性酸素を除いて無害な水にするもの、即ち、健康の基本課題を解決するものです。
                      
※ マイナス水素イオンの作用 
(マイナス水素イオン食品の臨床的効果の研究:佐野厚生総合病院内科医長・内藤直礼生より)
 1)活性酸素除去
 2)エネルギー(ATP)産生促進作用
 3)他の栄養源の取り組み、代謝作用を促進する
     ↓
・病気の予防・回復 
・疲労回復・運動選手の運動能力の強化 
・メタボリック・シンドローム がん統合治療
    → 宇宙からの贈り物 H− 

※ 固体マイナス水素イオン製品
・エクセレント : 1日4〜6粒(数回に分けて服用)
・「毎日水素」 : 食べる水素(1日3〜4粒)
・響 : 1日8粒以上(朝晩4粒ずつ)

 
 西洋医学は、個別の病気の対処療法であるのに対して、漢方医学は身体の自然免疫力を重視する療法ですが、その効果は測定できません。
 しかし、固体マイナス水素イオンによるものは、その即効性が測定できるものです。

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