第4回クラブ研修リーダー育成セミナー出席報告
NO.527 2014/10/26

 2014年10月4日(土)・5日(日)と大分市「ホルトホール大分」における
国際ロータリー第2720地区2014〜15年度第4回クラブ研修リーダー育成セミナーに行ってきましたので、その出席報告をしたいと思います。

1日目(13時より18時まで)

小山康直ガバナーの挨拶並びに講師、PG、GEの紹介があり
本田地区研修リーダーについで、木下光一RLI地区代表の挨拶があり、
RLI日本支部事務局長 中村靖治氏による講演が行われました。
 当日は登録会員98名中49名の出席会員がその後6つの分科会に分かれ,それぞれの会場において 次のセッションテーマで小会議が行われました。

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セッション1.リーダーシップの本質をつかむ
目的:リーダーシップの特性を探究する。
ボランティア団体においてモチベーションの高め方を議論する。
あなた自身のリーダーシップのスタイルを考察する。

セッション2.私のロータリー世界
目的:ロータリーの目的について議論する。
ロータリー組織の各管理組織について分析する。
それぞれのレベルであなたのクラブがどのように支援されているかを振り返る。

セッション3.会員を引き込む
目的:クラブ会員をロータリー活動に引き込むことの価値を確認する。
会員をクラブ活動に巻き込み、ロータリークラブを強化するための戦略について議論する。
会員を引き込むための方法を探る。

セッション4.私たちの財団
目的:基本的目標の再確認 ロータリー財団のプログラムと資金調達。
クラブやRIにおけるロータリー財団の重要性と価値について議論する。

セッション5.倫理−職業奉仕
目的:ロータリーの指導原則が如何に私の職業を力強くさせるか。
ロータリアンが地域社会や職業、更には、人生のあらゆる場合において、四つのテストを如何に推進できるか。
自分の職業の中で、ロータリーの理念を如何に高めていくか。
自分の職業を、ロータリアンとして如何に有益となるようにするか。

セッション6.奉仕プロジェクト
目的:ロータリアン個人として、私がクラブの奉仕プロジェクトをどのように
立案し、遂行することができるでしょうか。
クラブの奉仕プロジェクトをどのように持続可能で創造性に富んだものに促進できるでしょうか。

2日目(9時より12時まで)

 会員をAからFと6つのグループに分け、1つのグループをディスカッシオンリーダーを含めて7人位とし、「クラブを如何に運営していくか、クラブにおけるロータリアンの姿」、「教え、教えられることがいいのではないか」などについて自由に討論が行れました。
 この討論会では「四つのテスト」がよく出てきましたし、職業奉仕採点表が話題にあがりました。

 そして最後に、各クラブの会員のために

     「ロータリー・リーダーシップ研究会」
     The Rotary Leadership Institute(RLI)
        R L I 参加者テキスト
  
 が配布され、出席者は小山康直ガバナーより「修了証」をいただきました。
 
 今回のようなセミナーはわたしの44年のロータリー生活の中であまり経験したことのないいい企画であったし、いろいろ細かくディスカッションする機会があって本当によかったと思います。

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